断食修行のススメ
断食という修行は、とてもいい修行だと思います。
断食を行うと、体の中にある毒素が、体外に出されます。
体の内面を清めるのに、断食はとても素晴らしい効果があります。
そして、断食は、執着心を取り除くためのとてもいい修行になります。
それから、断食は、過去の悪いカルマの精算をするのにも、とても有効です。
それから、日本は、本当に飽食で、
カロリーを摂り過ぎている人が多く見受けられます。
断食という修行は、ダイエットにも最適だと思います。
最近の私の断食の方法は、石原結實(ゆうみ)先生の、
にんじんジュースを使用した断食です。
昔は、水分も全く摂らないとか、水だけは飲む、
といった無理をしがちな断食を行ってきたのですが、
この方法は、無理なく簡単に、そして安全に行うことができます。
にんじんジュースを飲まない断食を行った場合でも、
水分と糖分だけは、必ず摂るようになさってください。
断食を行う場合は、決して無理をしないで、自然に行うことが良いと思います。
最初は、半日だけの断食を行ってみてください。
(朝と昼の食事を抜いて、夕食だけ食べる)
そして、慣れてきたならば、1日断食に挑戦なさってください。
飽食の日本人は、余計なものを
自分の体にたくさん貯め込み過ぎていると思いますので、
是非とも、日本人はみんな断食を行うべきだと思います。
1日断食に成功したならば、何日か日をおいて、
3日断食に挑戦してみてください。
3日断食を行うにあたっては、決して無理をしないで、
にんじんジュースがない場合は、
他の市販の野菜ジュースや果汁ジュースは必ず飲むようにしてください。
スポーツドリンクなどを飲むのも、いいと思います。
とにかく水分、糖分は、できるだけ取るようにして、安全に行ってください。
断食において、3日間の断食というのは、
最も効果があって、最も理想的な断食期間なのです。
断食中に苦しくなった時は、
『人はパンのみにて生きるにあらず、
神の口よりいずる1つ1つの言葉によって生きるなり』
というイエス・キリスト様の言葉を、声に出して唱えてください。
この言葉を唱えれば、断食は、とても楽に行うことができることでしょう。
(注意事項)断食中は、絶対に車の運転は行わないようにしてください。
※にんじんジュースの作り方
にんじん2本(約400g)りんご1個(約250g)を用意して、水でよく洗います。
そして、皮をむかないで、適当な大きさに切ってジューサーにかけます。
にんじんジュース(約440 cc)が出来上がります。
※ミキサーではなくて、ジューサーを用いた方が良いです。
※断食明けの食事は、おかゆ、豆腐の味噌汁、梅干。
その後、時間をかけて少しずつ普通の食事に戻していきます。
合 掌

