絶対に怒られない方法(特別テクニック)




それでは、特別テクニックとして、絶対に怒られない方法というのをお教えします。
これもアイアラシの法則ですが、愛を全く使わない特別な方法です。

皆様は、怒られた時はどうしますか?
まあ怒られるという言葉から推測しますと、怒っている人は、
恐らくあなたよりも目上の方だと思います。
怒っている人は、どうして怒っているのか?ということを推測しますと、
あなたが何かで失敗をしたから、怒っているというふうに推測できます。
さあ、あなたは何かで失敗をして、相手はカンカンに怒っています。
本当に、相手は顔を真っ赤にして、目を充血させて、怒っているようです。
さあ、あなたなら、どうしますか?
恐らく99パーセント以上の人は、
謝ると思います。
ただひたすらに謝ります。
中には、土下座をして謝る人もいるかもしれませんね。
あなたは、頭を下げて謝ります。
「ごめんなさい。」
「私が、悪かったです。」
「もう、2度と間違いは犯しません。」
「どうか、許して下さい。」
あなたは、必死になって謝ります。
しかし、相手はますます怒りの炎が燃えてきたみたいです。
一体、どうしてなのでしょうか?
人間というものは、
「許して下さい。」と言う台詞を聞くと、
逆に、「絶対に許さないぞ。」と思ってしまうものなのです。
それに「許してください。」
という言葉は、相手に結果を求める言葉です。
昔のクリシュナが、言いました。
「結果を求めてはいけない」と。
つまり、「許してください。」という言葉は、
謝罪の意で使われているものではなくて、
謝罪とは全く別の、自分の利益を求めている言葉なのです。
謝罪の場で、自分の利益を求める言葉を発したから、
相手の怒りもますますエスカレートしていくのです。
結論を言いましょう。
我々がよく使う「許して下さい。」
という言葉は、宇宙の法則からいえば、
禁忌、絶対に言ってはいけない言葉なのです。
それだったら、その逆のことを言えばいいのです。
「ごめんなさい。」
「私が、悪かったです。」
「もう2度と間違いは犯しません。」
「許さないでください。」
そうです。「許さないでください。」
と言えばいいのです。
でも、そんなことを言ったら、
相手に頭がおかしいのではないかと思われてしまいますから、
心の中で、
「許さないでください。」
と唱えればいいのです。
自分の心の中で、
真剣に、
「許さないでください。」
と唱えたならば、
驚いたことに、カンカンになって怒っていた相手の怒りは、
どいうわけだか、鎮まっていきました。
これも普通のアイアラシの法則と同様に、
宇宙の単純な原理を利用した簡単な法則です。
宇宙の原理を理解できたならば、
このような法則は、
いくらでも作り出すことが可能になるのです。

私が、皆様にこの法則を教えたのは、
この法則は、ただ一時的に怒られることを防ぐ効果があるだけではなくて、
この法則を使用したならば、
もう2度と同じ間違い、過ちはしなくなるといった効果もあるからなのです。
私が願っていることは、至高のお方と全く同じで、
人類が精神的、霊的に成長することです。
あなたがたの成長のためだったら、
私はこれから、どんなことでも、
喜んで教えてあげますから。

至高のお方ー宇宙の至上神・supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。





合   掌










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