異常気象と省エネ
日本人は、晴れの天気ばかりを喜びます。
曇りや雨を喜ぶ人は、
水道局の人か、農業関係の人ぐらいしかいません。
晴れだけではなくて、
曇りや雨も必要なのです。
晴れは、もちろん神様からのプレゼントですが、
曇りだって、神様からのプレゼントです。
雨だって、神様からの大切なプレゼントです。
神様からのプレゼントを、選り好みしてはいけません。
異常気象だ。異常気象だ。
と毎年のように言っています。
そしてその理由はといえば、地球の温暖化現象が原因で、
異常気象になっていると言います。
でも、「今年の夏は冷夏だ」
とか
「今年の冬は寒い」
とかしょっちゅう言ってますよね。
異常気象の原因が、全く分かっていないのです。
異常気象、異常気象といっても、
全ては神様次第なのです。
異常気象というのは、人類が神の恵みに感謝をしない生活になってきたから、
神が人類にそのことを教えようと思って、
なさっているだけのことです。
気候、天候をつかさどっていらっしゃるのは、神様です。
神が、全てをお決めになられているのです。
ですから、あなたがたが、神を信仰して、
神に感謝を捧げる生活を送るならば、
神はきちんとした気候、天候を作り出します。
自然災害といったものは、人類が神の怒りを買った結果です。
人類が、神に従順な生活を送っていたならば、
神は、人類に対してヒドイことは決してなさいません。
夏は暑くて、当たり前。
冬は寒くて、当たり前。
梅雨時は蒸し暑くて、当たり前。
暑さも、寒さも、蒸し暑さも
全部、神様からのプレゼントなのです。
だから、夏は暑いといって、すぐにクーラーのスイッチを入れたりしますが、
まずは、神からのプレゼントの暑さを楽しみましょう。
しばらくの間、クーラーのスイッチは入れないでおきましょう。
そして、その神からのプレゼントの暑さを感じて、
そして、その暑さを楽しんで、
そして、その暑さを十分に楽しんで、
それから、クーラーのスイッチを入れましょう。
多分、暑さに少しだけ慣れた体は、
それほど強い冷房は必要としないことでしょう。
冬の場合も、同様に考えましょう。
夏は暑くて、当たり前。
冬は寒くて、当たり前。
梅雨時は蒸し暑くて、当たり前。
暑さも、寒さも、蒸し暑さも
全部、神様からのプレゼントです。
この言葉が、私が考える省エネというものの全てを表しております。
全ては、神様からのプレゼントなのです。
もちろん、クーラーやストーブも、
神様からのプレゼントです。
人類は、神様から信じられないほど多くのお恵み、プレゼントを頂いているのです。
ただ、それに気がついていないだけなのです。
でも、もちろん地球の温暖化対策はやらなければいけません。
そのためには、私が述べたような生活を送って、
エネルギーを節約していくことが、
二酸化炭素排出量削減につながっていくと思います。
それから、私が提唱している菜食も、
この二酸化炭素削減と地球の食料問題に関して、
とても大きな役割を担っていると思われます。
とにかく神様がお与え下さった暑さ、寒さに感謝をする生活を送って、
そして、菜食にしましょう。
そうすれば、地球は救われることでしょう。
それから、2004年の冬は、北見地方などで大雪の被害がございましたが、
これも神に感謝をする生活を送っていなかったことが原因だと思われます。
北見市民は、神の怒りを買ったのだと思います。
私が、住んでいる釧路市ではそのようなことはございませんでした。
私が、住んでいる釧路というところは、昔から雪が少ないので有名なところですが、
でも過去に、大雪が降った例は、いくつかはございます。
釧路市の気候、天候は、私が担っているのだと思っています。
私は神の悟りを開いているので、
当然、神が私に合わせて気候、天候を調節してくれているのです。
でも、悟りまでいかなくても、神に従順な生活を送っていたならば、
(神がお与えになられる暑さ、寒さに感謝する生活を送っていたならば)
神は、その人に合わせて、その地方の気候、天候を調節してくださることでしょう。
つまりは、一地方に1人の神に従順な人がいるだけで、
日本の、あるいは世界の気候、天候は、
人類にとって快適なものに保たれるのです。
そうなれば、神は自然災害のようなものを、
引き起こす必要など、全くなくなってしまうのです。
とにかく1番大切なことは、神の存在を信じて、
そして、神に感謝をする生活です。
冬の雪や氷は、神の偉大な芸術です。
雪や氷は、神からのビッグなプレゼントです。
でも、たいていの人々は、雪が降ったとしても、
その雪を楽しもうとはしないで、
すぐに除雪を行おうとします。
せっかく神様が、雪の芸術のプレゼントをくださっているのに、
大部分の人はその芸術を楽しもうとはしません。
除雪を行う前の、せめて30秒だけでもいいですから、
神の芸術を鑑賞して頂けたなら、
私は、とても嬉しく思います。
こうして見てきますと、神は私達が考えているよりも、
はるかに多くのプレゼントを私達に、
お与えくださっているのだということがわかります。
神様のプレゼントは、全て頂きましょう。
そして、神様(至高のお方)に感謝を捧げましょう。
※至高のお方ー宇宙の至上神・supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌

