女性を遠ざけなさい
神の悟りを開きたい男性の方は、女性を遠ざけなさい。
特に、若い女性を遠ざけなさい。
若い女性を完全に遠ざけなければ、
あなたは絶対に悟りを開くことはできません。
若い女性は、可愛くて、美しくて、魅力的です。
しかし、その若い女性の持っている様々な長所は、
神の悟りにはマイナスでしかないのです。
若い女性に関するありとあらゆることは、
神の悟りとは全く結びついておりません。
これは、真実です。
男性の悟りの邪魔をするために、
神は、女性をお造りになられたのではないかと思えるくらいです。
至高のお方(神)は、ご自分に似せて人間をお造りになられました。
神は、ご自分に似せてアダム(男)を造ったのです。
そして、アダムから女を造ったのです。
神は、男性でも女性でもありませんが、極めて男性的なお方です。
ですから、神に最も似ているのは、男性であります。
女は、神に似せて造ったのではなくて、
アダムを元にして、アダムから造ったものです。
男性が女性と結婚したならば、
その男性は、神の悟りからは完全に遠ざかってしまいます。
はっきりと言えることは、
悟りの道は、喜びの道ではないということです。
女性は、喜び、楽しみ、幸せの象徴であります。
しかし、悟りの道は、決して、喜び、楽しみ、幸せを求めない道なのです。
悟りの道は、喜び、楽しみ、幸せを放棄する道です。
ですから、喜び、楽しみ、幸せが欲しい男性は、女性と結婚すればいいのです。
喜び、楽しみ、幸せなどは要らないと言う剛の者だけが、
神の悟りへの道を歩くことができるのです。
神の悟りへの道は、細くて狭いのです。
私は、昔、ほんのわずかの間、
宇宙の至上神を女性、女神様であるというふうに空想したことがございます。
しかし、この宇宙は、優しい女神様が支配しているのではなくて、
厳しい父である至高のお方が支配しているのです。
ですから、この宇宙の至るところには、
至高のお方がご用意なさった様々な試練が転がっております。
至高のお方は、私達人間にとって、いつも厳しい父親です。
決して、優しい母親ではありません。
至高のお方は、厳しいお方です。
そして、至高のお方の悟りの道も、過酷で厳しい道なのです。
※至高のお方ー宇宙の至上神・supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌

